なぜミニストップのソフトクリームは真似されないのか

ITMedia onlineyoriより

確かに先行追従でとにかく売れるものは取り入れるコンビニで

ソフトクリームはミニストップだけって不思議だった。

同業のフォロワーが出てこなくてもぶれないのは大したものだと思う。

ちなみに私はハロハロのファンでい年に一回は口にする。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1405/21/news008_6.html

若年層がすごい

将棋の藤井6段、卓球の張本選手、今回のピュンちゃんのアスリート達、メディアにどんどん取り上げれるのはすごい良いことだ。

子供たちの目に触れ人気が出れば確実にすそ野が広がる。

逆にブラジルのサッカー界のレジェンドのジーコに野球のボール投げさせると

かなりの女の子投げで驚いたが要は子供のころ見たこともやったこともないの一言なのだろう。

(有料TVでしか野球を中継しない現在、バットのグリップの持ち方が上下逆の子供がかなりいるそうですよ。)

今の若年層の上昇機運はすそ野の拡大と麻生太郎のいうように指導層の充実なのだろうと思う。

 

事はスポーツ等に限らず、経済界も若い人間が勢いがある。

私は星飛雄馬見て育った三丁目の夕日的な世代だが「社長になりたい」などと言っている子供は見たことがなかった。せいぜい、ベンツ乗るだ、ヨット買うぐらいだったが,ITバブルの頃から「IPOは通過点です。」的なことをいう若い人たちが増えてきた。

朝日新聞が朝日新聞的警鐘に踊らない世の中を憂いているが

基本的に良い世の中になってきているのだと思う。

相澤病院、木下グループ…平昌五輪日本代表を支える意外な所属先を考える

http://diamond.jp/articles/-/160503

DAIAMONNDO onlinより

従来の広告塔的な経済効果とか谷町的な雰囲気とは違うよねという記事。

小平奈緒の相沢病院、信州大学の結城教授はかなり有名になったが

平昌五輪以外にも卓球をはじめ広くスポーツを支える木下グループの存在感がすごい。

ライオンズクラブの精神が We serve 社会によって育てられ、受け入れられた私、我々が今度は社会に恩返しするという。きわめて尊いと思う。

きわめて下種な私の疑問なのだが

寄付の文化とか欧米のものと言われているが株主ファーストとの折り合いはどうなっているのだろう?

クラウドファンディングとスポーツ支援は相性よさそうに見えるが

意外とトップレベルでの実績は少なそうだ(私の勉強不足ならすまない。。。。。)

これからクラウドファンディングで支援する動きが増えるのでしょうね、アピールする必要性が増々重要になるからそれをだれかそれも支援してあげてください。

 

NTTドコモタクシー乗車需要予測サービス「AIタクシー」提供開始

別にYahoo!ヒートマップでもできるような気はするが

世間がAI,AIっていてるときにやるのが肝心なんだろうね。

AIという言葉、概念は何年も前からあるけど昨年はまったくもって

流行語大賞ものでした。(??本家の流行語大賞は何だったのか???)

 

人工知能を活用したタクシー乗車需要予測サービス「AIタクシー」提供開始

https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2018/02/14_00.html
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2017/09/20_00.html

ダイレクトメールの郵便料金を不正に安く???

今日のニュースで明らかになっとことでは

あるが神奈川県警が摘発したようです。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00384927.html

http://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20180215/1050001806.html

郵便をめぐってはこの手の話が絶えないが「うちは特別のルートがある」

「うち独自の枠があって。。。」的な割引話をする会社が結構あるのだが要は飲ませ食わせ的な袖の下を受け取るルートを持っているとの話と理解して良いのだろう。

そもそもは郵便局が物量の多さを理由にバーコード管理を展開せず追跡管理的なサービスに関しては書留料金を払えという姿勢だからだ。

よって数量管理が実はできていない。

 

 

いまだに民間サービスより郵便局に信用をおく層も一定数いる。

だが転居情報を独占していることを除けばバーコードによる追跡サービスを取り入れないのはサービスの質としてどうかいう事であるし不正の温床であるのは間違いない。

ヤマトDMをめんどくさがって川へ捨てる奴は馬鹿だが

郵便DMを川へ捨てる奴はモラルが低い。

我々DMに関する仕事をしているとある程度の量を発信した時のレスポンスは想定できるので特定地域のレスポンスに異常値がある時は事故があったと考える。

 

小泉郵政改革で郵政民営化が唱えられたが現実には郵政民営進出のみが先行したひずみがあるのではないか。

(信書は独占されたままで民間のメール便的なサービスが実現している)

行き過ぎたグローバルサービスは誰かが負担している。

山の中の一軒家に一体何通の郵便を出すことがあるのか?

応分な負担を求めてはいけないのだろうか?

ヤマト運輸「128億円赤字の正体」アマゾンのせいじゃなかった
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54378

 

○○族から○○男子、〇✕女子へ

気が付くとなになに族という言葉を聞かなくって久しい。

暴走族やらカミナリ族、みゆき族やらは実際に聞いたことがあるが

(もっとも後ろ二つはリアルに聞いたわけではない。)

ゼロヨン族やらローリング族ってなんだよ?という感じで実際に名乗っている

奴など見たことがない。せいぜい竹の子族か??

だがしかし、今や〇〇女子、〇〇男子の時代だ。

下記は三浦展という人の党経済オンラインのコラムだが

暗黒女子というワードにコメント欄が反発であふれていて

笑える。

週7日飲酒?赤提灯に集う「暗黒女子」の正体
仕事に疲れた彼女達は横丁に「家族」を求める
http://toyokeizai.net/articles/-/153912

私は仕事柄もありデータマイニング的なものには興味があるのだが

メディアの適当な切り取り方には相当反発がある。

下記は新聞の中ではA新聞やMやらTよりブーメランが少ない読売新聞が

ペヤングソース焼きそば販売復活の際にはなった渾身のギャグだ。

「待ちかねた人々が店内でペヤングにお湯を注ぐと一斉に香ばしい香りが

立ち込める。。。。。」

おいおいソースはお湯切ってから入れないと薄くて食えないぞ!!!

読売新聞流ペヤングの作り方
https://i2.wp.com/hosyusokuhou.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/06573e13.jpg

週刊誌の〇〇愛、スポーツ欄のなんとか弾、〇〇女子男子もなんか安直で嫌だ。

吉本新喜劇の滑ったギャグを拾う時のセリフを贈りたい。

「おいおい、一日中そんなショーもないこと考えていたんやろ!!」

 

避けて通りたかったけど、避けて通れない。。。

やはり完敗していたのか。。。。

日本はやっぱりすごい的な耳障りの良いものが流行っているが。

 

「日本が中国に完敗した今、26歳の私が全てのオッサンに言いたいこと

勝手に「終わり」とか言ってんじゃねえ」

藤田 祥平

現代ビジネスより

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53545

複雑な商習慣のBtoBをEC化し、営業効率化に成功した「カメラのナニワ」

BtoBを主戦場とするベンチャーにはヒントとなる。

BtoBのフィールドでのWebの戦力化はインフラとしてのプッラトフォームの提供とかマッチング、資料DWサイトとかが目立つがBtoBというカテゴリーも実は様々なのでもっと何かあるはず、とは思っている。

 

 

複雑な商習慣のBtoBをEC化し、営業効率化に成功した「カメラのナニワ」

ECのミカタより

http://qq2q.biz/Hzpf

伝統的メディアは終わっているのか???

2016年はアメリカでは既存のメディアへ不信感を持つ人々によって

大方の予想を裏切りトランプ大統領が誕生した。

日本では戦後の平和主義的な世論を率いてきたと自負する朝日新聞が

悪名高い吉田証言に元ずく従軍慰安婦は誤報であったと耐え切れず紙面上で認めた。(謝罪はなく、同じ紙面上でそのようなことにこだわっている時代ではないとおかしげ気なプロパガンダを同時に掲載した。)

 

私は旧来のメディアの権威が下降し新しい時代が到来している気配を感じたのではあるが同じ感覚を持った方は少なくないと思われる。

その朝日新聞やその手の方がうらやましくて仕方がなかったようなお隣の国のろうそく民主主義、ろうそく革命だが日本では失笑を隠せなかったのは私だけではあるまい。

だがしかし!!

本年の2017年はモリカケから始まりある意味実りのない空転の時間をほぼ1年の過ごした。

初めは唯の駄話であったのが伝統的メディアである電波、新聞の努力で力づくで世論が作られ「日本もろうそくかよ。」と嫌な感じがしたものだ。

参照

比較的ニュートラルと考えられる日経世論調査アーカイブhttps://vdata.nikkei.com/newsgraphics/cabinet-approval-rating/

その後、ミドリのタヌキやら、排除やら調子に乗って世論見誤って今に至り(忠臣蔵カヨ!!)

今の貴乃花がすべて悪い的な風潮とかって。。。。。。

 

結論をいうと旧来メディアの力、未だ恐るべし。(電波、新聞、文春!!)

 

我々、広告とかマーケティング的な立ち位置の人間はどうかかわるべきなのか???

いまさら「みのもんた」も違う気はするし。。。。