IT人材ゼロから「半日作業を1秒」に

IT、並びにAIに関して2題

典型的なDX化成功物語

「千葉のパチンコ店がDXで化けた IT人材ゼロから「半日作業を1秒」にした現場改革』

ITmediaより

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2601/29/news019.html

まったくのIT人材ゼロから現場の問題解決からDX化

3年後の現在、ITコンサル部門で他社支援による収益化

 

⇑を実現するかもしれないfreeによるAI

saasのビジネスモデルは莫大な初期投資をコモディ化で回収していくものだったはずがAIによるプログラミングのスピード化がsaasに死をもたらす可能性が言われている。          が、現場での使いやすさは歓迎されることは間違いないと思われる。

『freeeがあえて投じた“AIエージェント”という一石の正体 SNSで異例の反響 「SaaSの死」論争の震源地で何が起きているのか』
東洋経済ONLINEより

https://news.yahoo.co.jp/articles/5c60e289ef9dbccd9beb31d34e177165b23a5d36?page=1

 

「売上7割」の楽天市場から撤退、なぜ? 社員も大量離職…… それでも決めた“老舗家具店3代目”の狙い

ITmedia ビジネスオンラインより

https://news.yahoo.co.jp/articles/a9093ae7687f8437adf7e93184837a0a99a314bd?page=1

構造不況業種の中小企業の家具店としては異例の早期にECで成功していた当該店。

2022年ごろから製造メーカーの直販進出、楽天市場での経費増大、配送にかかわる2024年問題を契機にECサイトからの撤退を決めたという。その時点で利益率は20%から10%を切るところまでになっていたという。

会社の規模そのものを見直す必要と考え経費を抑えて強い会社にすることを優先。

自店の利用客向けだったショールームは、インテリアコーディネーターや設計士、デザイナーにも開放、 加えて、セミナーやイベントの会場の場としても店舗を活用

インテリアコーディネーター主催の、加齢に伴う身体の変化に配慮したインテリアを紹介するセミナーを実施した。参加者の多くは同業のインテリアコーディネーター

また、護身術講座や漬物教室、茶道体験会といった、一見すると家具とは無縁な取り組みも展開

撤退を決めた翌年には黒字へ転換

というできそうでなかなかできない方向転換の話であると思う。

 

震災関連番組 2題

新プロジェクトX

〜 命をつないだラジオ〜FMいわきの3.11〜 より

震災、原発事故で多くの人が避難する中福島県いわき市で住民のためのライフラインとしてミニFMとして苦闘したFMいわき。

防災ラジオが原点であるミニFMが自らも罹災している中、がんばりつづけた記録。涙なしで見るのは困難。

NHK ONEおよび再放送3月20日

“東日本壊滅”さえ危惧された福島第一原発事故
命がけの極秘作戦が準備されていた

『原発事故 埋もれた封じ込め作戦』

実際に決行は回避されたが、最悪の想定と対策は検討されていた。

当時のジェクトX

 

〜 命をつないだラジオ〜FMいわきの3.11〜

 

震災、原発事故で多くの人が避難する中福島県いわき市で住民のためのライフラインとしてミニFMとして苦闘したFMいわき。

 

防災ラジオが原点であるミニFMが自らも罹災している中、がんばりつづけた記録。涙なしで見るのは困難。

 

NHK ONEおよび再放送3月20日

 

NHKスペシャル

“東日本壊滅”さえ危惧された福島第一原発事故

命がけの極秘作戦が準備されていた。

当時の総理補佐官、馬淵氏、細野氏らがインタビューに応ずる。

想定外という言葉にするのはたやすいが、不足が過ぎていたことが今になってわかる。当時の主要メンバーがそろっていないのは残念。

 

『原発事故 埋もれた封じ込め作戦』

 

実際に決行は回避されたが、最悪の想定と対策は検討されていた。

 

当時のメンバーがそろわないのは残念。

https://x.com/nhk_n_sp

 

「私設奨学金」が広がる理由 

大学生の二人に一人が

何らかの奨学金を受けているという現在。

学費は40年間で相当な値上がりをしてきた中で所得の所得の向上は

ままならない。

学業を志す人に厳しい時代だとのこと。

こうした中、自分が世の中へ恩返しをしたいと考えた時に奨学金を個人で渡す行為が注目されているという。(個人間の奨学金が寄付行為ではなく贈与とされる可能性もあるので注意。)

 

「私設奨学金」が広がる理由 印税100万円分を学生1人に贈った男性は「物価水準も高く、切迫感は強い」

AERAより
https://news.yahoo.co.jp/articles/904e16f4af81d9df165984b9fdd92287218474e8?page=1

「Giver」と「Taker」

「Giver」何を与えられるかがメインテーマの人

「自分が得するために」与える行為だとMatcher

Taker 得することを追い求める。

という人間と種類の分け方。

大きく成功する人は「Giver」が多いのではないかとのこと。

「Giver」になるためには底辺から這い上がった経験が役に立つことが多いと。

底辺がスタートだと、人がつまずくところが理解できる。(自分も失敗しているので)

というお話。

文春オンラインより

「僕の見てきた富裕層は、ほぼ例外なくGiverです」元ゴールドマン・サックス田中渓が澤円に深く同意した“成功する人のマインド”

https://news.yahoo.co.jp/articles/f3c92d83c63e8da772f5e243648dc6c86a7eefe2?page=1

経営者「出社回帰で生産性向上!」社員「むしろ逆!」──この深刻なギャップはなぜ生まれるのか

経営者「出社回帰で生産性向上!」社員「むしろ逆!」──この深刻なギャップはなぜ生まれるのか

IT Media ONLINEより

実際、フリーアドレス制を取り入れ現在もリモートワーク中心である企業も多い。

雇用者がさす生産性は個人の作業の進捗だったり、通勤からの解放を指す場合が多いようだ。

経営側から見ると全体の統括、チームワークからの新しい創造性へ期待がされている。

コロナ禍が最も厳しいころ、都心の商業空間からの脱出が言われ空室が目立っていたころでもある。

だが現在はほぼ、都心回避の傾向はみられない気がする。

どちらが良いかの問題は二択選択ではなく両者の取入れ、ハイブリッドな働き方になりそうではある。

かつてこのブログでも取り上げたがリモートワークの最先端の働き方のベンチャー企業がおしゃべりTime?のリモート、リアルの双方を定期に行っていたことを思い出した。

雑談、ブレスト的なものから新しいアイディアが生まれることは間違いなくあると思う。

 

「ルンバ」の敗因は“中国勢”でも“価格競争”でもない…米アイロボットの凋落を決定づけた“9年前の過ち”とは?

Diamond onlineより

昨年、米国ルンバ、iRobot社が破産申請し中国企業の傘下へと移行した。

この記事では中国との価格差でも技術的劣位でもない、9年前の軍需と民需を切り分け民需専門メーカーとなり両者のシナジーがなくなったとの見方を紹介している。

根本の原因が米国式の資本家の性質、ものをいう株主の行動だと。

企業の性質とものをいう株主アクティビストの資質は異なる。

企業はリスクを分散させるため「多角化」をたどる。

投資家はリスクを避けるため分散投資を行い、企業の多角化は売却がしづらいので嫌うとのことだ、

iRobot社は9年前にアクティビストの働きかけから軍需部門を売却、軍需民需のシナジーが失われ技術的な革新性が失われ行ったとのことだ。

なかなかに考えさせられる出来事ではあり、危機を乗り越えるために日本の東芝、ワタミ、ペッパーフード等々好調部門を売却してきているからだ。

https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%90-%E3%81%AE%E6%95%97%E5%9B%A0%E3%81%AF-%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%8B%A2-%E3%81%A7%E3%82%82-%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E7%AB%B6%E4%BA%89-%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84-%E7%B1%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E5%87%8B%E8%90%BD%E3%82%92%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%81%A5%E3%81%91%E3%81%9F-9%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AE%E9%81%8E%E3%81%A1-%E3%81%A8%E3%81%AF/ar-AA1SRmkD

 

 

「水55円、おにぎり98円」年商54億円、令和の虎1位の社長が仕掛ける“嫌味”から生まれたコンビニ革命

SPAより

 

大学卒業後、熊谷組、横浜市職員を起業するために逆算し渡り歩いてから独立。

令和の虎1位の井口社長が展開する、異色コンビニ「ミンナカ(min•naka)」

計画の重要性を説く。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc15b9a13b368cc1593586b3b65ba47849877fd0?page=1

ヒートテック?N-38吸湿発熱繊維の挑戦

NHK 【新プロジェクトX】肌着革命〜発熱で常識を変えろ〜 ブレスサーモ誕生秘話とN-38吸湿発熱繊維の挑戦|2025年12月13日

NHKより

今や冬の常識となった「ヒートテック」

ヒートテックという語句自体は株式会社ファーストリテイリング(ユニクロ)の登録商標

発熱繊維「N-38吸湿発熱繊維」の開発物語

野球用具が主力のミズノの若き異端の開発者、荻野毅とミズノの営業担当、商社マンとして繊維を提案した商社マン、この特殊な繊維を製糸化するための挑戦をした紡績会社の神職人、困難な染色に挑戦した染色会社の企業、業界の枠組み、タブーを超えた挑戦。。。。。

大ヒット商品はとかくソニー、ユニクロのようなマーケティングに長けた企業に目が行きがちだが研究者、技術者の挑戦は胸を打つ。

https://nhk.shigeyuki.net/?p=15332

再放送 12月19日 午後11:45

 

 

人が辞めない組織造り

近年ますます、重大になるテーマだが

離職率のもともと高い二つの業界の挑戦例。

教育では人は変えられない、出会いの時に双方の不幸を取り除こうとした輸送業界の取り組みと職人気質、フランチャイズ経営から文化の共有、直営方式によって打開した理髪業の取り組みの2題

BizHint 編集部より

https://bizhint.jp/report/1205239?utm_source=Taboola&utm_medium=Discovery&utm_campaign=tb_maxcv&trcd=tb_maxcv&tblci=GiDyO2RDg0BBtf41uhoOLaF0ZHrt3Y7UETwiq5A7WpT1gSDIpUgo1Y74l8uftdBKMNHtWg#tblciGiDyO2RDg0BBtf41uhoOLaF0ZHrt3Y7UETwiq5A7WpT1gSDIpUgo1Y74l8uftdBKMNHtWg

BizHint 編集部より

https://bizhint.jp/report/1357049?utm_source=Taboola&utm_medium=Discovery&utm_campaign=tb_maxcv&trcd=tb_maxcv&tblci=GiDyO2RDg0BBtf41uhoOLaF0ZHrt3Y7UETwiq5A7WpT1gSDIpUgo3JP4jrD86N8pMNHtWg#tblciGiDyO2RDg0BBtf41uhoOLaF0ZHrt3Y7UETwiq5A7WpT1gSDIpUgo3JP4jrD86N8pMNHtWg