「私設奨学金」が広がる理由 

大学生の二人に一人が

何らかの奨学金を受けているという現在。

学費は40年間で相当な値上がりをしてきた中で所得の所得の向上は

ままならない。

学業を志す人に厳しい時代だとのこと。

こうした中、自分が世の中へ恩返しをしたいと考えた時に奨学金を個人で渡す行為が注目されているという。(個人間の奨学金が寄付行為ではなく贈与とされる可能性もあるので注意。)

 

「私設奨学金」が広がる理由 印税100万円分を学生1人に贈った男性は「物価水準も高く、切迫感は強い」

AERAより
https://news.yahoo.co.jp/articles/904e16f4af81d9df165984b9fdd92287218474e8?page=1

「Giver」と「Taker」

「Giver」何を与えられるかがメインテーマの人

「自分が得するために」与える行為だとMatcher

Taker 得することを追い求める。

という人間と種類の分け方。

大きく成功する人は「Giver」が多いのではないかとのこと。

「Giver」になるためには底辺から這い上がった経験が役に立つことが多いと。

底辺がスタートだと、人がつまずくところが理解できる。(自分も失敗しているので)

というお話。

文春オンラインより

「僕の見てきた富裕層は、ほぼ例外なくGiverです」元ゴールドマン・サックス田中渓が澤円に深く同意した“成功する人のマインド”

https://news.yahoo.co.jp/articles/f3c92d83c63e8da772f5e243648dc6c86a7eefe2?page=1

経営者「出社回帰で生産性向上!」社員「むしろ逆!」──この深刻なギャップはなぜ生まれるのか

経営者「出社回帰で生産性向上!」社員「むしろ逆!」──この深刻なギャップはなぜ生まれるのか

IT Media ONLINEより

実際、フリーアドレス制を取り入れ現在もリモートワーク中心である企業も多い。

雇用者がさす生産性は個人の作業の進捗だったり、通勤からの解放を指す場合が多いようだ。

経営側から見ると全体の統括、チームワークからの新しい創造性へ期待がされている。

コロナ禍が最も厳しいころ、都心の商業空間からの脱出が言われ空室が目立っていたころでもある。

だが現在はほぼ、都心回避の傾向はみられない気がする。

どちらが良いかの問題は二択選択ではなく両者の取入れ、ハイブリッドな働き方になりそうではある。

かつてこのブログでも取り上げたがリモートワークの最先端の働き方のベンチャー企業がおしゃべりTime?のリモート、リアルの双方を定期に行っていたことを思い出した。

雑談、ブレスト的なものから新しいアイディアが生まれることは間違いなくあると思う。

 

「ルンバ」の敗因は“中国勢”でも“価格競争”でもない…米アイロボットの凋落を決定づけた“9年前の過ち”とは?

Diamond onlineより

昨年、米国ルンバ、iRobot社が破産申請し中国企業の傘下へと移行した。

この記事では中国との価格差でも技術的劣位でもない、9年前の軍需と民需を切り分け民需専門メーカーとなり両者のシナジーがなくなったとの見方を紹介している。

根本の原因が米国式の資本家の性質、ものをいう株主の行動だと。

企業の性質とものをいう株主アクティビストの資質は異なる。

企業はリスクを分散させるため「多角化」をたどる。

投資家はリスクを避けるため分散投資を行い、企業の多角化は売却がしづらいので嫌うとのことだ、

iRobot社は9年前にアクティビストの働きかけから軍需部門を売却、軍需民需のシナジーが失われ技術的な革新性が失われ行ったとのことだ。

なかなかに考えさせられる出来事ではあり、危機を乗り越えるために日本の東芝、ワタミ、ペッパーフード等々好調部門を売却してきているからだ。

https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%90-%E3%81%AE%E6%95%97%E5%9B%A0%E3%81%AF-%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%8B%A2-%E3%81%A7%E3%82%82-%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E7%AB%B6%E4%BA%89-%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84-%E7%B1%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E5%87%8B%E8%90%BD%E3%82%92%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%81%A5%E3%81%91%E3%81%9F-9%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AE%E9%81%8E%E3%81%A1-%E3%81%A8%E3%81%AF/ar-AA1SRmkD

 

 

「水55円、おにぎり98円」年商54億円、令和の虎1位の社長が仕掛ける“嫌味”から生まれたコンビニ革命

SPAより

 

大学卒業後、熊谷組、横浜市職員を起業するために逆算し渡り歩いてから独立。

令和の虎1位の井口社長が展開する、異色コンビニ「ミンナカ(min•naka)」

計画の重要性を説く。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc15b9a13b368cc1593586b3b65ba47849877fd0?page=1

ヒートテック?N-38吸湿発熱繊維の挑戦

NHK 【新プロジェクトX】肌着革命〜発熱で常識を変えろ〜 ブレスサーモ誕生秘話とN-38吸湿発熱繊維の挑戦|2025年12月13日

NHKより

今や冬の常識となった「ヒートテック」

ヒートテックという語句自体は株式会社ファーストリテイリング(ユニクロ)の登録商標

発熱繊維「N-38吸湿発熱繊維」の開発物語

野球用具が主力のミズノの若き異端の開発者、荻野毅とミズノの営業担当、商社マンとして繊維を提案した商社マン、この特殊な繊維を製糸化するための挑戦をした紡績会社の神職人、困難な染色に挑戦した染色会社の企業、業界の枠組み、タブーを超えた挑戦。。。。。

大ヒット商品はとかくソニー、ユニクロのようなマーケティングに長けた企業に目が行きがちだが研究者、技術者の挑戦は胸を打つ。

https://nhk.shigeyuki.net/?p=15332

再放送 12月19日 午後11:45

 

 

人が辞めない組織造り

近年ますます、重大になるテーマだが

離職率のもともと高い二つの業界の挑戦例。

教育では人は変えられない、出会いの時に双方の不幸を取り除こうとした輸送業界の取り組みと職人気質、フランチャイズ経営から文化の共有、直営方式によって打開した理髪業の取り組みの2題

BizHint 編集部より

https://bizhint.jp/report/1205239?utm_source=Taboola&utm_medium=Discovery&utm_campaign=tb_maxcv&trcd=tb_maxcv&tblci=GiDyO2RDg0BBtf41uhoOLaF0ZHrt3Y7UETwiq5A7WpT1gSDIpUgo1Y74l8uftdBKMNHtWg#tblciGiDyO2RDg0BBtf41uhoOLaF0ZHrt3Y7UETwiq5A7WpT1gSDIpUgo1Y74l8uftdBKMNHtWg

BizHint 編集部より

https://bizhint.jp/report/1357049?utm_source=Taboola&utm_medium=Discovery&utm_campaign=tb_maxcv&trcd=tb_maxcv&tblci=GiDyO2RDg0BBtf41uhoOLaF0ZHrt3Y7UETwiq5A7WpT1gSDIpUgo3JP4jrD86N8pMNHtWg#tblciGiDyO2RDg0BBtf41uhoOLaF0ZHrt3Y7UETwiq5A7WpT1gSDIpUgo3JP4jrD86N8pMNHtWg

 

ALL for イキイキ~すべてはイキイキのために~

他社中心の理念が会社を変えた

社員のやりがいを奪っていたのは自分。先輩経営者の叱責で目覚めたリーダー、人が辞めない組織への軌跡

BizHintより

https://bizhint.jp/report/1341687?utm_source=Taboola&utm_medium=Discovery&utm_campaign=tb_maxcv&trcd=tb_maxcv&tblci=GiDyO2RDg0BBtf41uhoOLaF0ZHrt3Y7UETwiq5A7WpT1gSDIpUgo2vTPrNOkmJrEATDR7Vo#tblciGiDyO2RDg0BBtf41uhoOLaF0ZHrt3Y7UETwiq5A7WpT1gSDIpUgo2vTPrNOkmJrEATDR7Vo

利益も業績も伸びていても離職率が抜群に高い。

先輩経営者の一言で気づく。

夢実現、自己成長 ⇒ お客様の幸せ、取引先の幸せ、社員の幸せ。

どのように社内、社員に浸透させたかの物語。

「頑張るのがダサい」組織を変えたリーダーの信念。

強烈なトップダウンで率いた先代は「指示待ち社員」を量産し

「頑張ることはダサい」という社風を作り上げた。

2代目がいかにして自律型組織を作り上げていったのか?

社員自らが経営に参加する意識をもち、自身の領域、自身のチームをの枠を飛び越え

全社を自身の会社ととらえる社風を作り上げた物語。

理想的ではあるが達成するのが困難であることは想像に難くない。

中期経営計画に全写真が参加する事や2018年にWi-Fiを全拠点に設置し、スマートフォンにアプリを入れてもらい、それまでExcelでつけていた日報を、Talknote上に記載して業務日報を全社員が閲覧できることを可能にしたことで知識、経験の共有化をしたとのこと。

しかし、2代目が強調するのは自らが頑張り、「自分事」にする自律型組織へ移行するために自身が一番頑張りすろうしたのが「社員を信じる」「任せきり、口を出さない」ことだったとのこと。

BizHint 編集部より

https://bizhint.jp/report/1340715?utm_source=Taboola&utm_medium=Discovery&utm_campaign=tb_maxcv&trcd=tb_maxcv&tblci=GiDyO2RDg0BBtf41uhoOLaF0ZHrt3Y7UETwiq5A7WpT1gSDIpUgogLvd4uqg6N8UMP_gVQ#tblciGiDyO2RDg0BBtf41uhoOLaF0ZHrt3Y7UETwiq5A7WpT1gSDIpUgogLvd4uqg6N8UMP_gVQ

見ごたえあり

NHK

プロジェクトX

初代プレステ開発秘話

Yahooニュースより

ものづくり魂、会社の垣根を超え面白いもの、すごいものを作りたいの共鳴する者たちが初代プレステを作った。

サラリーマンでもない私のような狭量とは正反対のエンジニアたちの物語。

感動を禁じ得ない。

10月17日(金)23:45からNHK総合にて再放送が予定されている。本放送を見逃した方はNHK ONEかこちらをチェックだ。