どこから来たDMは受け取られるか?

以下は一般社団法人日本ダイレクトメール協会の資料である

2016差出人別 開封率

顧客あてDM、代行リスト(会員組織からの紹介)新規(取引なし、名簿) 無記名の比較である。

顧客向けDMは81.7%の受け取り、会員紹介54.0%、取引なし(新規)16.2%であるとの事

 

よってDMは顧客向けに限るとは早急で

商取引は

顧客の再購入、購入頻度引き上げ、単価引き上げ

新規顧客の開拓

見込み客発掘

見込み客の育成のフェーズがある。

どこにどのような割合で資源投入するかが悩ましいところではあるがどちらか一方

ということはなく顧客を増やす(ハウスリストを増やす)ために新規開拓の活動をし続けるサイクルなのだ。

 

 

 

富裕層 6万人のマンションアパートオーナーズマガジン

4月20日号

広告 同送広告の募集中です。

 

タイアップ広告(記事広告)申し込み2月16日

エイブルグループ 6万人のマンション・アパートオーナーのための機関紙です。

いわゆるシニアシルバー層ですが可処分所得が高く

旅行、車、携帯、家電などに他のシニアシルバー層より高いため

アクティブシニアと呼ばれています。

新設法人 2017年7月登記

東京都23区 1707社

横浜 川崎 217社

B5,A4のチラシ1枚、78000円
チラシ2枚、98000円

横浜、川崎新設法人オプション。毎月300から400社 23区に加え
プラスチラシ1枚15000円、2枚2万円

DM用宛名ラベルについて 

ダイレクトメール用の宛名については直接封筒、ハガキに印刷するダイレクト印字

窓空き封筒用に印刷するなどがありますが

ここでは封筒、ハガキに貼るラベル(機械貼り用チェシャーラベル、手貼り用タックシールシール)ついて考えます。

小さめのラベルと大きめラベル

小さなラベルを使うと住所社名所属氏名などのレイアウトが難しく

思わぬ改行で違和感のある仕上がりになることもあります。

ではどのように解決するか?

1.大きめラベルを使用する

2.アドレスのデーターベースにおいて列を細かく分ける

例 住所欄ではなく住所①住所②ビル名などこの際、住所と番地は必ず同じ欄でスペースは開けず番地は半角で(エラー表記のもととなります。)

サンプルでは名称住所が比較的短いので劇的な変化はありませんがもっと長い住所、社名、氏名などありますよね。その場合は列を細分化することが重要で更に実際の印刷レイアウトは行ごとにフォントを変えていきます。

小さめのラベルと大きめラベルどちらが良いか?

大きめのラベルですとレイアウトはそれほど難しくなく

配達す方も受け取った方も読みやすいというメリットがあります。

デメリットとして封筒、ハガキのせっかくのデザインが台無しになります。

印刷コストも高くなります。

小さめのラベルはこの正反対で配達する方に少々見えにくいが

デザインを損なうことなくコスト的に有利です。

ただしレイアウトは多少難しくなります。