少し前のTV番組です。
「あなたも社長に 密着・260万社の後継ぎ探し」
NHKスペシャルより
後継者不在が不在が経済発展、事業継続のかなりの足かせになりそうな現代。
公募という形のM&A
20年ぐらい前、団塊の世代のリタイアメントに合わせた昭和世代の第2の人生向けの
サービスが数多く企画されたがその中の一つが「お店屋さんを始める」というコンテンツ。
東急ハンズもある意味リタイアメントしたある意味、オタクの人生再スタート、夢実現を当てにするビジネスモデルでもあったように思う。
ある意味、ホームセンター界隈でもオタクの御用達のハンズが、ノープロフェッショナルなカインズの傘下になったことは感慨深い。
公募という後継者探しが純粋にビジネスチャンスを作り出している面もあるだろうが
再スタート、夢実現のコンテンツの側面もあるのだろうがその辺はどうなっているのやら。。。。。。