ジェロントロジーで学ぶ 40・50代からの働き方

端的に言えば「あんな風にはなりたくない。。。。」と気が付く40代50代が読むべき本だ。

私的にはもう遅いかもなのだが「こんな風に映るのか。」的に読むことはできる。

大昔、55歳定年とかの時代ではなくて70代まで現役でいさせていただける時代だからこその本。

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/books/18/00010/071900276/

「やけに赤信号に捕まる…」には理由あり ドライバーが気づかない信号の仕組み

やはり、深く考えられていたわけなのかと感心。

渋滞の解消から、スピード超過の減少までが目的とされ

プログラムされているそうです。

これは日本独自のものか?世界的にこういった流れなのか?

鉄道と道路を比べては申し訳ないかもしれないが

先発した超特急列車が後続列車のオカマを掘って問題車両を

埋めようとした国を思い出してしまった。。。。

 

「やけに赤信号に捕まる…」には理由あり ドライバーが気づかない信号の仕組み

乗りものニュース編集部より

https://trafficnews.jp/post/82998

炎上会見に見る「組織の病巣」河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」より

ITmedia ビジネスオンライン より

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1907/26/news017.html

7月はかなりのグダグダ炎上会見がありました。

5時間を超える吉本会見に印象が弱くなった感がありますが

かんぽ生命、かんぽ生命会見もひどいものでした。

ノルマが悪い、民営化の弊害が等々言われてはいますが

恐らく組織が全く、現代社会に適応していない点は上記に2社にあてはまるでしょう。

そもそも、郵便局は再国営化されているわけですから。。。。。

かんぽ生命の不正販売、背景にある民主党政権「郵政再国有化」の真実

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190729-00066169-gendaibiz-bus_all

現代ビジネスより

 

昨年からニッサン、リクシルといろいろあるものなので

池井戸潤のドラマを見る気が起きない。

こちらの方が当然深いので。。。。

 

またも埼玉の話題:埼玉発「ぎょうざの満洲」 消費増税に負けない“独自すぎる”ビジネスモデルに迫る

3割うまい!!の謎のキーワードの秘密も明かされる。

ITMedia ビジネスオンラインより

16年連続で成長を続け2002年当時から店舗数で2.8倍、売上高で3.6倍へと着実に伸びる街中華出身の飲食チェーンの物語。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1907/09/news039.html

 

 

「奇跡のウナギ缶詰」物語――“日本一の防災”目指し始まった「町おこし」

ITMedia ビジネスオンラインより

南海トラフ大震災が起こった時は

34Mと大津波が予想される高知県の黒潮町の物語。

当然、日本一の津波が来ることが予想されれば悲嘆にくれ人口は流出し

あきらめムードが蔓延するところではあるが民間の農業経営者出身で、東日本大震災の前年に30代で当選した大西勝也町長は職員に「あきらめるな」の訓示を飛ばす。

発表直後は自身も頭を抱えた町長はやがて反転、攻めの防災へと転じる。

東北大震災時。震災前からの防災教育で成果を出していた片田敏孝・群馬大教授の言葉大きかったという。

「町長、津波34メートルが日本一の想定で良かったやないですか。だったら、日本一の防災をすれば注目を浴びますよ。その勢いをかって、町おこしをすればいい」

「防災×町おこし=防災缶詰工場」と考え自身への備え、南海トラフ地震への危機感は商機ととらえた。そして東北大震災被災者の声から非常食は日常食でもなけらばならないとして生まれたのが四万十川のウナギのかば焼き缶詰だ。

 

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1907/11/news022.html

あえてカロリー表示をしないお店の話

いわゆる「へえー」「そらそうだよな」的な話ではあるが

興味深い。価値観が多様化しトレンドはわかっているが

私は私、俺は俺的な生き方が普通になっている、なってきているのか??

大盛りオーダーに見える女性の消費変化

PRESIDENTOnlineより

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190627-00029137-president-bus_all&p=1

トレンドを抑えるというか取り残されないために便利。。。。

稼ぐ戦略「お店の力」

ITMediaビジネスオンラインより

https://www.itmedia.co.jp/business/subtop/features/retail/

いわば日経MJ的なサイトなのだが

気になる記事一つ一つは深さと切り口の注目点を教えてくれる。

アンチョコというか便利な時代になったものだ。。。。

と言っている時点で筆者の昭和館が露呈するかも。。。。

見ごたえあり。NHKスペシャル「モネ 睡蓮(すいれん)~よみがえる“奇跡の一枚”~」

NHKスペシャル「モネ 睡蓮(すいれん)~よみがえる“奇跡の一枚”~」

6月16日放送 再放送2019年6月19日(水) 午前0時35分(50分)

松方コレクションの1枚である長年行方知れずの1枚を

修復するドキュメンタリー

我々が生きるビジネスの世界とは全く別の世界で大変興味深く観ることができた。

高度な技術と極度な回数の実験で人の手による筆致によるモネのタッチの再現

AIによってモネの画風を予想した作品。

 

余談だがおそらくこれは芸術とは違い、むしろ科捜研的な作品だろう。

いわば「モネ睡蓮修復 予想1」みたいなものではなかろうか?

AIにモネの歴代の作品を学習させると多作であった青年期の画風に引っ張られていく下り笑った。(問題の修復の対象になる睡蓮は晩年期のもの)

AIによってモネ風の絵画を作ることができるのだろうが

ピカソの作品をAIに学ばせてもピカソの変遷を再現させることはできないのだろうな。

それは芸術家だから常人の学習の成長の常識を超えているのか?私のような凡人はあっという間にAIが再現できてしまうのか???

 

 

読後感想 職場の「苦手な人を」最強の味方に変える方法

統計学的には存在し得ると思っている、占いとかエニアグラム。

だがどうもモヤモヤ感があったのだがこの本でモヤモヤ感が晴れた気がする。

エニアグラムの方法で自分と他人の性格性質を分析し対処法を開設が本書の骨子

モヤモヤ感1.今までのこの手の本は自分自身へ落とし込みで自分自身が強くなる、

気にしないなど心理学的なアプローチをとるが本書はそれはなし。あくまで実践的なアプローチの方法、ヒントの提言が良い。

 

モヤモヤ感2.分析、カテゴライズって必ず割り切れない、当てはまらない、重複するカテゴリーがあり、当てはめることなどできない感があった。

しかし、元の性格、カテゴリーはともかく人間、意識、無意識はともかく学習と努力で現在の姿があるのでカテゴリー通りにはいかないのだと本書を読みながら気づいた。

エニアグラムが何故、9のタイプにカテゴライズするのか?9のカテゴリーの座標軸は

どのように決まっているのかは私が不勉強のせいで知らない。

しかしながら本書は自分をかえり見ることや現実に社会生活を送るうえで

非常に参考になるように思う。

職場の「苦手な人」を最強の味方に変える方法 PHP出版

片桐あい

職場の「苦手な人」を最強の味方に変える方法

 

俺がここまで広げた店を俺がつぶすのは嫌だ。。。。

だから後はお前がやれ wwww

思わずひっくり返って笑った。

 

土佐料理 司 3代目社長 

テレビ東京 カンブリア宮殿

京料理以外で郷土名がつく料理はなっかった。

先代の高知の老舗料亭、司の社長が「土佐料理」と名付け全国展開を図り

拡大路線のただなかバブル崩壊で行き詰ったときに経営をバトンタッチしたんだそうです。

先代先々代も含め経営センスと情熱があったことがわかる。

100店展開から100年企業へベクトルを修正しつつ守るだけではなく

じわじわと広げていいている。

https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2019/0606/