「ルンバ」の敗因は“中国勢”でも“価格競争”でもない…米アイロボットの凋落を決定づけた“9年前の過ち”とは?

Diamond onlineより

昨年、米国ルンバ、iRobot社が破産申請し中国企業の傘下へと移行した。

この記事では中国との価格差でも技術的劣位でもない、9年前の軍需と民需を切り分け民需専門メーカーとなり両者のシナジーがなくなったとの見方を紹介している。

根本の原因が米国式の資本家の性質、ものをいう株主の行動だと。

企業の性質とものをいう株主アクティビストの資質は異なる。

企業はリスクを分散させるため「多角化」をたどる。

投資家はリスクを避けるため分散投資を行い、企業の多角化は売却がしづらいので嫌うとのことだ、

iRobot社は9年前にアクティビストの働きかけから軍需部門を売却、軍需民需のシナジーが失われ技術的な革新性が失われ行ったとのことだ。

なかなかに考えさせられる出来事ではあり、危機を乗り越えるために日本の東芝、ワタミ、ペッパーフード等々好調部門を売却してきているからだ。

https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%90-%E3%81%AE%E6%95%97%E5%9B%A0%E3%81%AF-%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%8B%A2-%E3%81%A7%E3%82%82-%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E7%AB%B6%E4%BA%89-%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84-%E7%B1%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E5%87%8B%E8%90%BD%E3%82%92%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%81%A5%E3%81%91%E3%81%9F-9%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AE%E9%81%8E%E3%81%A1-%E3%81%A8%E3%81%AF/ar-AA1SRmkD

 

 

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