『AI企業が「受託」を始めた日。エンジニア、PM、デザイナーはどうこの先、生きのこるか』
深津 貴之 (fladdict) no+eより
https://note.com/fladdict/n/nd42977e5443e
氏が言うことには
AIで何でも新しいモデルができるというよりコンビニのPBみたいにすでに十分なDATA、実績があるものから取ってくぁられるだろうとのこと。
AIがバッコしても
「ドメイン知識があるから大丈夫」は本当か
「でも、うちは細かい業務ドメイン知識があるから大丈夫」
「リアルのウェットな関係性があるから大丈夫」
「ラストワンマイルは人間の仕事だから大丈夫」という感覚は短期的には正しいと氏は言う。
がしかし、ラストワンマイルの会社は買われていくととのこと。
エンジニア、PM、デザイナーが生き残る方向は、「AIでできない作業」を探すことではないと思う。それは時間稼ぎにはなる。でも、AIでできない仕事は減るし、AIでできない仕事も外部モジュール化される。
エンジニアは、コードを書く人から、業務を計算可能にする人へ。PMは、要件をまとめる人から、変化の順番を設計する人へ。デザイナーは、画面を作る人から、人間がAIを信頼し、監督し、修正できる関係を作る人へ。
「どうぞAIを使ってください」から、「私たちが御社をAIマスターにします」と変わってくるとのことです。