| ITmedia ビジネスオンラインより |
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9093ae7687f8437adf7e93184837a0a99a314bd?page=1
構造不況業種の中小企業の家具店としては異例の早期にECで成功していた当該店。
2022年ごろから製造メーカーの直販進出、楽天市場での経費増大、配送にかかわる2024年問題を契機にECサイトからの撤退を決めたという。その時点で利益率は20%から10%を切るところまでになっていたという。
会社の規模そのものを見直す必要と考え経費を抑えて強い会社にすることを優先。
自店の利用客向けだったショールームは、インテリアコーディネーターや設計士、デザイナーにも開放、 加えて、セミナーやイベントの会場の場としても店舗を活用
インテリアコーディネーター主催の、加齢に伴う身体の変化に配慮したインテリアを紹介するセミナーを実施した。参加者の多くは同業のインテリアコーディネーター
また、護身術講座や漬物教室、茶道体験会といった、一見すると家具とは無縁な取り組みも展開
撤退を決めた翌年には黒字へ転換
というできそうでなかなかできない方向転換の話であると思う。