「組織を腐らせるNG評価」とは?

元キーエンス人事25年のプロが語る人事評価の勘所。「組織を腐らせるNG評価」とは?

BizHint より

キーエンスといえば成果主義、能力主義の本家本元のイメージがあったが

間違った使い方はラッキーパンチを評価する、過程を評価しない、組織への貢献を評価しないとのことだそうだ。                 多くの人は自身の金銭的評価より組織から必要だ、存在価値を認められたい考えているとのこと。

私自身勤め人、時代成果主義を標榜する会社で働いていたことがある。

個々人が一匹狼的に営業するセールマン集団ではなかったので地域。エリア毎に予算を割り振り、それを営業マン間でさらに割り振る。          力のある営業マンが多くの予算、困難な仕事を受け持つのが自然ではあると思うが実際には予算決めの時点で、四の五の言って目標を少なめに受け持ち締め日には予算を大幅に超えるとスター扱いとなり、金銭的にも評価される。

しかしながら組織内?仲間内的には苦しい予算を「よし俺がやってやる」と進んで受け持つ人は「男前!!」と人気は出るが金銭的には芳しくはならない。的な成果主義だった。当時、本能的にBtoBの仕事に成果主義は難しいしそこしか見ない人事評価は理不尽ではあると思っていた。

本文内の組織への貢献度、過程を重視し、結果を出した人、思うような結果を出せなかった人も納得し腐らない、そして透明感のある人事評価のシステムが求められるとのことで納得感は強い。

https://bizhint.jp/report/1379493

 

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