「コピーがオリジナルに勝てるのか?」日本代表がスペインを目指すべきではない理由。現役Jリーグ監督が語る世界との差

FOOT BALL CHANNELより

日独ハーフでドイツ、日本で現役Jリーグの監督、シュタルフ悠紀が語る。

サッカーの世界の潮流がスペインサッカーとなってきて今回のワールドカップでも圧倒的な強さを見せスペインが優勝した。

世界的に観てスペイン的なサッカーを目指すやり方が流行っている。

が、それで本家スペインを倒すことができるのだろうか?とシュタルフが問いかける。

サッカーにはいくつものスタイルがある。時代時代の環境、レギュレーションによって優劣は変わる。其れぞれのDNA、文化に沿ったスタイルで自然に試合に入っていけることが勝負にかかわるのではないかと。

ひと昔前に「強味」という言葉がはやって「私の強みは」とか「弊社のストロングポイント」を皆が必死に作り出そう、発見自覚しようという時代があった。

2014年に圧倒的な力でドイツがブラジルワールドカップを制してから3大会連続で低迷した。その原因がドイツサッカーのスペインへのあこがれすぎ、スペイン化ではないかとシュタルフ悠紀は言う。

↑のインタビューをサッカーという単語をビジネスと置き換えてもなるほど感のある説に聞こえる。自社のできること自分のアイデンティティ即したビジネスモデルを意識する必要がるかもしれない。

「コピーがオリジナルに勝てるのか?」日本代表がスペインを目指すべきではない理由。現役Jリーグ監督が語る世界との差【前編】 | フットボールチャンネル

「J3レベルの選手でも世界のトップに勝てる」現役Jリーグ監督が考える日本の本当の強み。だからスペインを目指すべきではない【後編】